プロに撮影を依頼して正解!一生思い出に残る結婚写真

約半年ほど前に結婚式を挙げたばかりの新婚です。いろいろと事情があり、結婚式の準備は約半年ほどで急ピッチで進めていましたが、多少費用がかかっても、会場の雰囲気や料理のクオリティにはお金をかけてしっかりしたものを用意しようと新郎と決めていました。披露宴の会場や料理にはお金をかける一方で、派手なケーキや余計なオプションなどにはお金をかけず、可能な限りスリム化を図ろうとも思っていました。したがって、結婚式披露宴の新郎新婦の中座中に上映するプロフィールムービーや、新郎新婦退場後に流すエンドロール(ゲストそれぞれへのメッセージが入ったムービー)などは自分たちでパソコンを使って作成したり、ゲストへの招待状なども業者に頼まずに自分たちで作成していました。

しかしながら、結婚式当日の写真についてはきちんとしたプロにお願いしたいなと思っていました。結婚式は、世界で一番幸せになれる日です。(大抵の人にはですが、)もう二度とその日はやってきません。自分たちの兄弟や親族に撮ってもらう写真だけでいいかなとも一瞬思いましたが、カタログなどで見るプロのカメラマンが撮影した写真を見ると、自分たちもそのような美しい写真を撮ってもらいたいなと思い、決して安価ではありませんでしたが、当日の写真はやはりプロにお願いしました。そして迎えた結婚式当日。新郎新婦ともに衣装を着ると、慌ただしくカメラマンによる撮影がスタート。腕を上げたり、新郎新婦が見つめ合ったり、遠くを見つめたりといった指示を受けながら、何枚もの写真を撮ってもらいました。なんだかモデルにでもなったような気分でした。朝から披露宴が終わる15時頃までずっと付きっきりで撮影してもらい、写真の出来上がりを非常に楽しみにしていました。

新郎新婦、それぞれがそれぞれの弟にデジカメでの写真撮影をお願いしていたので、式が終わった後にそれらをすぐ見ることはできましたが、やはりそこはアマチュアのカメラマン。しかも、双方の弟たちは普段からスポーツしかやっていないような子たちで、カメラになど興味がないようなタイプであり、写真のセンスがあるとは到底言えないような子たちでした。したがって、約半月後のプロの写真の仕上がりを楽しみにしていたのですが…出来上がった写真を見て本当に感動しました。自分たちだったら絶対に撮れないような角度からの撮影、背景の写し方やピントの合わせ方など、どれもやはり一流。大切な日の大切な思い出を、美しい結婚写真で残すことができてよかったです。写真にはケチらなくてよかったなと思っています。

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